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通信用LDの波長を高速、高確度で測定できる光波長計を新発売
2011年11月22日
8471

通信用レーザー・ダイオードの波長を高速、高確度、高分解能で測定できる光波長計を新発売

株式会社 エーディーシーは、通信用レーザー・ダイオードの光波長を高速 (0.1秒)、高確度 (2ppm)、高分解能 (0.001nm) で測定できる「光波長計 8471」を開発し、発売を開始しました。

光波長計 8471は、DWDMの次世代高速光通信に使用されるレーザー・ダイオードを測定するために開発されたもので、630nmから1650nmまでの広い波長測定範囲を、2ppmの高確度と、0.001nmの高分解能を持ちながら0.1秒という高速で測定できる、このクラスでは最高の性能を持っています。

とくに、波長測定部に当社の光スペクトラム・アナライザでも使用しているマイケルソン干渉計を採用しており、従来の分光計方式に比べ、安価で高確度、高分解能の波長測定が可能になります。

したがって、レーザー・ダイオードの測定だけでなく、分光器や光スペクトラム・アナライザの校正用波長標準や、レーザー・ダイオードの波長温度特性や波長電流特性の自動化システムなどに使用できます。

主な仕様
測定波長範囲: 630 〜 1650nm (182THz 〜 476THz)
確度: ±2ppm±1pm (LASER測定モードにて)
表示分解能: 1nm 〜 0.0001nm (*)
(*): 0.0001nm分解能は10回以上のアベレージで可能
感度: -35dBm (1200nm 〜 1600nm)
測定速度: 0.1秒
アベレージ: 2 〜 100回
偏差測定可能
測定データ・メモリ: 最大10,000
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