沿革

1971 タケダ理研工業㈱(現㈱アドバンテスト)全額出資の子会社「タケダシステム㈱」として発足
1973 NC工作機械向け表示器を中心に事業拡大
超微少電流計シリーズの設計、製造を開始
測定制御システムに、ミニコン/マイコンの応用を始める
1977 デジタル・パネル・メータTR6930シリーズを発売
ROMプログラマの製造を開始
コードレスの微少電流計TR8642を発売
1977
1979 デジタル式振動容量型電位計TR8411/8401を開発、発売
FPLAプログラマT310/29と同時多数個ROMプログラマT310/28を発売
1979
1980 電子工業振興協会より次世代機能を持つROMプログラマに関する研究テーマを受託
1981 ポータブル・エンジニアリング用ROMプログラマTR4940を発売
電子工業振興協会から受託研究したROMプログラマをベースにTR4946/4947として商品化
半導体用測定システムへの取り組みを目指してジョセフソン素子用テスタを開発・発売
1983 直流電圧電流発生器の新規分野に参入
1984 埼玉県東松山市工業団地内の新社屋(現在地)に移転
1985 開発設計用EPROMプログラマTR4943と高速同時コピー機能を持つROMプログラマTR4948を同時発売
ROMプログラマで国内トップシェアを確立
1986 ソケット・アダプタ方式による1Mbit対応のEPROMプログラマTR4944を発売
半導体や電子部品などの自動試験システム用ユニバーサル・スキャナR7210を開発・発売
1986
1987 ワイドレンジで測定機能付きの電圧電流発生器TR6143を発売
VAXコンピュータを導入しソフトウエア開発環境の整備、充実を図る
1988 電子部品や新素材の研究・開発・評価用の絶縁抵抗計R8340/8340Aを発売
高速スキャンが可能なデータ・ロガーR7430シリーズを発売
1988
1989 プログラマブル直流電圧電流源シリーズ強化のためにバイポーラ出力が可能な電圧電流発生器R6145を発売
最大8Mbitの多品種PROMに書き込み対応した高速EPROMプログラマR4945を発売
1989
1990 静電気による半導体素子の破壊耐量試験に最適な自動ESD(静電気放電)オート・シミュレータR2151を開発・発売
1991 脱フロン対応の評価用としてプリント基板などの絶縁抵抗評価システムR2821/2822を開発・発売
1992 資本金を1,000万円に増資
多チャンネルのデータ集録に適したポータブル・ロガーR7326を発売
1993 社名を「株式会社アドバンテスト エーディー」(略称ADC)に変更
資本金を2,000万円に増資(7月)
資本金を5,000万円に増資(10月)
電池の充放電試験に最適なCC(定電圧/定電流)電源R6740と、最大16チャネル同期測定機能付の直流電圧電流発生器R6245/6246、2入力デュアル表示機能の5½桁低価格デジタル・マルチメータR6452を開発・発売
1993
1994 MOSユニバーサル・プログラマR4932を開発・発売
8½桁表示で高速サンプリングのシステム用デジタル・マルチメータR6581を開発・発売
1995 ㈱アドバンテストの社内WANに接続し、アドバンテスト・グループとのコミュニュケーション体制を拡充
電池市場向けに、個別設定可能なマルチチャネル・パワーソースR6741を開発・発売
1996 高速MOS GANGプログラマR4953を開発・発売 1996
1997 多機能の5½桁デジタル・マルチメータR6552を開発・発売 1997
1998 ISO9001認証取得
5½桁デジタル・マルチメータR6552T-Rを開発・発売
GMRヘッド向け低電圧抵抗測定デジタル・マルチメータR6552Lを開発・発売
電圧電流発生器R6243を開発・発売
2001 高分解能測定機能付の直流電圧電流発生器R6244を開発・発売 2001
2002 直流電圧電流発生器R6240A、デジタル・エレクトロメータR8252を開発、発売
2003 ㈱アドバンテストからMBO方式により独立し、社名を「株式会社エーディーシー」(略称ADCMT)に変更
2004 光パワー・メータQ8230と、高速デジタル・マルチメータAD7461A/7451Aを開発、発売
2005 販売代理店網(48社)の構築と、大阪に営業拠点を開設
低価格デジタル・マルチメータ ADCE7351A/Eと、光パワー・メータ ADCE8230E/8250Aを開発、発売
2005
2006 関西営業所を開設
Webでの保守情報のご提供、修理・校正の受付を開始
2007 自社ブランド「ADCMT」での販売を開始
名古屋営業所を開設
ツイン・デジタル・マルチメータ7352A/Eを開発、発売
2008 コールセンター業務とカスタマサポート(修理)の開始
光スペクトラム・アナライザ8341の製造開始
2008
2009 計測標準・校正業務の開始
2010

標準電源で5½桁の6156と6½桁の6166を、またPtセンサで温度の測定ができるデジタル・エレクトロメータ7461Pを販売開始
太陽電池や二次電池試験用のシステムを開発、販売
標準器室を東松山事業所に開設

2010
2011 通信用レーザーの光波長が測定できる光波長計8471を開発、発売
2012 JCSS校正事業者に登録される 
2013

エクステンダ方式のスキャナ3100開発
JCSS校正サービスの範囲を拡大
絶縁材料や半導体の試験が可能なデジタル超高抵抗/微少電流系5450/5451を販売開始 

2017 4チャンネルの機能を搭載した小型計測電源6540/6541を開発、発売 
2019

モジュラ・タイプの微少電流/高抵抗測定器(IRメータ)を開発、発売
8桁半の高分解能デジタル・マルチメータ7481を開発、発売

2019

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