I-Vメータ
4601

¥1,550,000~(税抜)
4601 + 46015

太陽電池セルやモジュールの高速I-V測定で
生産ラインに最適なI-Vメータ

4601は、20 μsからのメジャーディレイ、5 μsからの積分時間によって被測定対象の太陽電池に最適な測定タイミングが設定できます。
測定モードは単純なリニア・スイープのほかに、必要な箇所を細かいステップで測定可能な2スロープリニア、3スロープリニア・スイープ測定機能があり、サンプリングもソーラ・シミュレータと同期を取るために3種類のモードを用意しています。
その他に、熱電対 (T)、白金測温抵抗体 (Pt100)、ICセンサ (AD590) の3種類が選択可能な2チャンネルの温度測定とサーモパイルの測定などに使用可能な1チャンネルの電圧測定機能をもっています。
4601 I-Vメータと46015 ブースターの組み合わせにより、太陽電池用ソフ
トウエアを使用したSS9620として太陽電池パネルに最適な測定システム
を構築できます。

特長・仕様

基本機能

  • 4601単体で、30 V/10 A~300 V/1 A、300 Wの電子負荷としてCV/CC動作が可能
  • 46015ブースター、極性反転ユニットを接続して±30 V/10 A~±300 V/1 Aの電圧発生
  • 50 μs~6 s/pointでリニア、フィクスド、ランダムスイープが可能
  • 4端子接続で正確な電圧印加と電流測定
  • 出力電圧Vm、出力電流Imと電流端子の電流Irの3ポイントを最高20 kサンプリングで同時測定可能 (0.1 s間)
  • 電圧端子の電圧と2点の温度測定 (T型熱電対/Pt/ICセンサ)が可能
     

電子部品や電池などを総合的に評価

生産用ライン用I-Vメータ 4601と、新しく開発したブースタ・ユニット 46015を組合わせることにより、I-V測定とダークカレント測定ができます。さらに出力ユニットとして極性反転ユニットCC046012またはCC046013を使用して、出力範囲を4現象にすることができます。
 

※ 上記に入力しきれていない仕様および注釈等がございます。詳しくは『資料ダウンロード』よりカタログをダウンロードしてお確かめください。

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