太陽電池電池パネルI-V計測システム
SS9600

320 Wの大容量太陽電池パネルに対応するI-V計測システム

SS9600は、計測電源の6244を直列または並列に接続することによって最大320 W/280 Wで6通りの出力範囲が選択できるシステムで、ほとんどの太陽電池セルおよびパネルのI-V特性評価ができます。
また、計測電源を使用していますので、光照射時のI-V特性とダーク電流(光未照射時)の特性評価ができます。
特性測定項目は、開放電圧(Voc)、短絡電流(Isc)、最適動作電流(Ipmax)、最適動作電圧(Vpmax)、最大出力点(Pmax)、曲線因子(FF)、変換効率(η)、直列抵抗(Rs)、並列抵抗(Rsh)などがあります。

特長・仕様

主な機能

  • 大型パネルに対応する多様な出力範囲を設定可能
    280 W(7 V/40 A, 14 V/20 A, 2 8V/10 A)
    320 W(20 V/16 A, 40 V/8 A, 80 V/4 A)
  • 全自動で、太陽電池セルやパネルのI-V特性評価が可能
  • 光照射時のI-V特性のほか、ダーク・カレントの特性評価が可能
  • Isc近辺やVoc近辺を細かく測定するランダム・スイープが可能
  • 結晶系、薄膜系、タンデム型などあらゆるタイプの太陽電池の測定が可能
  • 全測定パラメータにPASS/FAILの判定値を設定でき、さらにFAILの測定値の場合は赤色でExcelシートに入力可能
     

測定項目

  1. 短絡電流(Isc)/短絡電流密度(Jsc)
  2. 開放電圧(Voc)
  3. 最大出力(Pmax)/最大出力密度
  4. 最大出力動作電圧(Vmax)
  5. 最大出力動作電流(Imax)/電流密度
  6. 曲線因子(FF)
  7. 直列抵抗(Rs)/抵抗率
  8. 並列抵抗(Rsh)/抵抗率
  9. 電圧規定電流(Iv)/電流密度
  10. 電流規定電圧(Vi)
  11. 変換効率(η)
     

※ 上記に入力しきれていない仕様および注釈等がございます。詳しくは『資料ダウンロード』よりカタログをダウンロードしてお確かめください。

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