多チャンネル太陽電池電池セル評価システム
SS9610

多チャンネルでの太陽電池の暴露試験に最適

SS9610は、太陽電池セルの研究開発に必要な変換効率とその劣化特性(寿命)の評価を長時間行うための安価なシステムです。
測定項目は、さらに日射計データや温度測定が可能な構成になっていますので、暴露試験に最適です。
本システムは定期的にセルの I-V特性測定を行い、Isc,Voc,Ipmax,Vpmax、ηなどの測定値をロギングして、長時間のデータ取得を行います。I-V特性のほか、日射計データや温度測定のロギングも可能で、屋内・屋外での評価に使用できます。

特長・仕様

主な機能

  • スキャナ1台で最大50チャンネルの測定が可能
  • 長時間の暴露試験で変換効率とその劣化特性(寿命)評価を実施可能
  • 汎用計測器の採用で高精度/高信頼性と安価を実現
  • I-V特性測定を定期的に行い、Isc、Voc、Ipmax、Vpmax、 ηなどのJIS C 8913測定パラメータをロギング
  • 日射計、温度(湿度)計、風力計など、最大5入力の測定に対応が可能
  • 0 Vをクロスした出力でI-V特性評価が可能
  • ソーラ・シミュレータなどのシャッター制御が可能
  • 測定開始日時、測定休止時間帯、測定インターバルの設定により自由な測定制御が可能
     

負荷抵抗接続機能

スキャナにアクチュエータ・カードを使用し負荷抵抗を繋ぐ構成にした場合、測定されるチャンネル以外を負荷抵抗に接続することにより、実際の設置状態に近い劣化特性を評価することができます。
 

自動ファイル生成機能

月/日毎の自動ファイル生成機能(集録データ)
ファイル・サイズ増大の心配が不要で、安心した長期測定が可能。
出力ファイル設定項目: ファイル生成周期、ファイル名/保存先
 

※ 上記に入力しきれていない仕様および注釈等がございます。詳しくは『資料ダウンロード』よりカタログをダウンロードしてお確かめください。

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