光波長計
8471

¥2,100,000(税抜)

高確度2ppm、高分解能0.001nm、高速0.1秒で
光波長を測定

8471は、基準波長にHe-Neレーザを用い、マイケルソン干渉計方式の光波長計のため高確度測定が可能です。このためDWDM用LDなどの発光中心周波数を高分解能、高確度で測定できます。
測定速度も10回/秒と高速ですので、発振波長調整に最適です。また偏差表示機能によって短時間の波長変化も高分解能、高確度で測定できます。
そのため、分光器や光スペクトラム・アナライザの校正用波長標準として使用できます。
また、 LDの波長温度特性や波長電流特性など、測定の自動化が可能です。

特長・仕様

高分解能測定
干渉計方式によって、0.001 nm(1 pm)の高分解能測定を可能にしました。また10回以上のアベレージ測定により、0.000 1nm(0.1 pm)の
分解能で測定可能です。

高確度測定
He-Neレーザを基準波長に使用していますので、最高2 ppmの高確度測定を実現しました。
しかもHe-Neレーザは高安定な波長で発振するため校正することなく、2 ppmの高確度測定を長期にわたって保証します。

高速測定
8471は、1秒間に10回という高速測定ができるため、温度等の変化による波長変化も正確にとらえることができます。また、LDの波長調整にも最適です。

周波数や偏差表示が可能
8471は、被測定光を波長だけでなく切換えによって周波数で表示することができますので、ITU-Tグリッドに発振波長を調整するときに便利です。
また偏差測定キーを押すと偏差測定が可能となります。そのときの基準はキーを押した瞬間の値、または入力値のどちらかの選択が可能です。LDなどの温度による波長の変化を高分解能で測定したり、波長の調整に便利です。
 

測定波長範囲  630~1650 nm (182~476 THz)
確度 ±2 ppm ±1 pm (LASER測定モードにて)
表示分解能

1 nm ~ 0.0001 nm

表示単位

nm (vacuum、 standard air)、THz

感度 -15 dBm、-20 dBm、-25 dBm、-35dBm
アベレージ測定 設定回数:2 ~ 100回 
表示 測定波長および測定中の最大、最小波長を表示 
インタフェース GPIB、USB
メモリ 10,000データ

※ 上記に入力しきれていない仕様および注釈等がございます。詳しくは『資料ダウンロード』よりカタログをダウンロードしてお確かめください。

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